137_プラグインを設定するには

プラグインの導入方法に関しては前回「116_WordPressに欲しい機能を追加するには(プラグイン)」でご紹介しました。

しかしプラグインをインストールし、そのプラグインを「有効化」しても、思ったように動作しない時があります。

それは「プラグインの設定」が「未設定」であることが、理由の1つとして考えられます。

プラグインの設定については導入するプラグインにより、設定画面の場所が異なる場合があるのですが、

左メニュー内の「設定」に設置されることがほとんどですので、まずはここを確認してみることをオススメします。

今回はビジュアルエディタの機能を拡張する『TinyMCE Advanced』を例に見ていきましょう。

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【設定】から【TinyMCE Advanced】をクリックします。

 

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設定画面に移るのでドラッグ&ドロップで必要な機能を足したり、メニューを移動させます。

 

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今回はフォントファミリーを追加し、いくつかのボタンの配置を変更しました。

 

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設定が完了したら【変更を保存】をクリックします。実際の記事の投稿画面を確認してみます。

 

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記事の投稿画面も設定どおりの配置になりました。

 

いかがでしょうか?

プラグインの動作について「もっとこういう機能があればな」「こう動いてくれたらな」と思うことはよくあることだと思います。

しかしこの設定画面に無い項目を変更することは、直接プログラムを修正しないといけないケースであり専門的な知識が必要になります。

その場合は大抵プラグインの製作者にお金を払うことでオーダーメイドで修正をしてくれたり、有料版(Pro版などとも)にアップグレードすることで解決することもありますが、

類似のプラグインを見つけてしまったほうが早く解決へ至る場合もありますので、一つのプラグインにこだわらず、いろんなプラグインを試してみましょう。