226_WordPress5.2について(バージョンチェック)

前回、前々回とWordPress5.2の便利な新機能を紹介しましたが、その分必要な要件も上がっています。

WordPress5.2を入れるには必要な要件として最低でもPHPのバージョンが5.6.20以上となり、それ以下だとWordPressのインストールが出来なくなりました。
古いサーバーなどを使っている場合は注意が必要です。

しかしPHP5.6もすでに古いバージョンで公式サポートも打ち切られているため可能であればPHP7.2以上を使えるサーバーですと安心です。

その他、プラグインの方も 新規でインストールする際にWordPressの最低バージョンとPHPバージョンをチェックして どちらも満たしていないと 有効化できなくなりました。

WordPress側で動作検証をしてくれるのは便利ですが、便利な機能を享受するには日々のアップデートも重要になってきました。IT業界は目まぐるしく変わる業界で、変革のスピードに付いていくのは大変ですがその分、サイトの表示速度が上がるなど目に見える恩恵も大きいです。
変化のスピードを追い切れない場合は頼れる会社に委託するのも一つの手でしょう。