222_GutenbergでInstagramを簡単に挿入するには

Youtubeの埋め込みについては旧エディターでも簡単にできましたが、今回ご紹介するInstagramの埋め込みについては一手間必要でした。GutenbergであればYoutubeと同じような感覚でInstagramの写真を記事内に載せることができます。


それでは手順を確認していきましょう。
まずは【投稿】の【新規追加】をクリックした後、ブロックの左側にある『+』をクリックします。

その後【埋め込み】をクリックします。

【埋め込み】の中から【Instagram】をクリックします。

Youtubeと同様にURLの入力欄と【埋め込み】ボタンがありますがInstagramの場合はURLの取得の仕方が少し変わってきます。

まずはInstagramへと行き、埋め込みたい画像をクリックします。
※Instagramのアカウントを埋め込むことはできません。

右上にある【…】をクリックします。

【リンクをコピー】をクリックすることでURLをコピーすることができます。

Gutenbergに戻りコピーしたURLを貼り付けて【埋め込み】をクリックします。

実際の画面を見てみるとInstagramの画像が埋め込まれているのがわかります。

いかがでしたか?
Instagramの画像を貼りつけたい時には便利な方法になりますが、Instagramのアカウントを自社サイトと紐づけたいという際には別途プラグインを導入する必要が出てきますので注意をしましょう。