180_サイト内にリンク切れがないか確認するには(Broken Link Checkerプラグイン)

ブログ記事が溜まってくると気が付かないうちにリンク切れが発生してしまうものです。リンク先のページが閉鎖していたり、問題ないと思って消した画像が実は昔の記事に使われていたり等…。

リンクをクリックしてもエラーページが返されてしまうのはサイト訪問者にとってストレスを与えてしまうので可能な限り避けたい行為です。今回はそんなリンク切れを定期的にチェックしてくれるプラグイン「Broken Link Checker」を紹介いたします。

 

それでは確認していきましょう。

【設定】の【Broken Link Checker】をクリックします。

 


この画面で各種設定を行うことが出来ます。
【各リンクをチェック】については理由がなければデフォルトの72時間で良いでしょう。頻度を上げすぎるとサーバーに負担がかかってしまいます。
【メールで通知】するかについてはお好みでチェックをつけましょう。
【リンクの調整】についてはデフォルトではリンク切れしている箇所についてはこのように斜線が入るようになっています。CSSの知識があるならば編集をおすすめしますが、特に理由がなければデフォルトかこの部分は削除をしてしまっても良いでしょう。

 


次にリンクチェックをする範囲です。
【リンクチェック対象】については基本は投稿と固定ページ、後は自分がよく使う投稿タイプを選びましょう。
【リンクチェックする記事のステータス】についても基本は公開済みのみの記事で良いでしょう。

 


次はチェックをするリンク種類です。
【リンクの種類】については画像とテキスト以外にもYoutubeやDailyMotionなど他社サービスまで検索範囲を広げることが出来ます。ここはサイトに応じて自由にチェックをつけましょう。もし検索範囲から除外したいURLがあれば【除外リスト】に記載すると良いでしょう。

その他のタブに【プロトコルAPI】や【高度な設定】がありますが、基本はデフォルトのままで問題はないかと思われます。設定が完了したら【変更を保存】をクリックします。

いかがでしたか?

次回は実際にリンクエラーが発生した際の対処について紹介いたします。

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