214_Gutenbergの全てのブロックでHTMLを利用するには

前回はGutenbergでHTMLを利用する方法について説明を行いました。
ブロック単位であれば 前回の方法はベストではあるのですが、ブロック毎に毎回HTMLのボタンを押すのは骨が折れてしまいます。

今回は全てのブロックをHTMLで利用する方法について説明をしていきます。
早速手順を確認していきましょう。

まずは【投稿】の【新規追加】をクリックした後、タイトルと本文を入力します。

文章の上に各種アイコンが出てきますが今回は右上にあるその他を意味する『…』のアイコンをクリックします。

様々なメニューが出てきますので今回は『コードエディター』をクリックします。


全てのブロックが解除されてHTMLが使えるようになるので、実際にHTMLのコードを打ち込んでいきます。

太字やアンダーライン等、手打ちでコードを入れてみました。実際に反映されているか右上の『プレビュー』をクリックして確認してみます。

HTMLがしっかり反映されていることがわかりました。

いかがでしたか?

全てのブロックをHTMLにして組むということは少ないとは思いますが、こうしてブロックを全てHTMLに分解をしてみることで、Gutenbergがどのようにして動いてコードを書き出しているかも読み解くことが出来ます。