198_古いエディタに戻すには(Classic Editorプラグイン)

前回WordPress5.0で標準搭載されるGutenbergを実装するプラグインについてご紹介いたしました。
Gutenberg は使い慣れていないエディタのため今まで通りの古いエディタを使用したい。Gutenbergにしたら他のプラグインが動かなくなってしまったのでしばらくは様子見をしたいという方もいらっしゃると思います。

今回ご紹介いたしますのは エディタを古いエディタに戻すプラグイン『Classic Editor』をご紹介いたします。

それでは確認していきましょう。
【プラグイン】から【新規追加】をクリックします。

検索キーワードには『Classic Editor』と入力をして【今すぐインストール】をクリックした後【有効化】をクリックします。

プラグインを有効化してから記事の【新規追加】をクリックするとエディタが古いエディタに戻っているのがわかります。

また【設定】の【投稿設定】で設定を変えることで『 Gutenberg』を使いつつ古いエディタも使うことが出来るような設定にすることも可能です。

いかがでしたか?
アップデート直後というのはよく不具合が発生するものなので、弊社もタイミングを見ながら少しずつ Gutenbergに切り替える予定をしています。
次回以降からGutenbergでの記事の作り方についてご紹介いたします。