プラグイン関連」カテゴリーアーカイブ

196_サイト内のバックアップを簡単に行うには(UpdraftPlusプラグイン)

WordPressには『BackWPup』のようにバックアップを取るプラグインがたくさんありますが、それぞれ長所や短所があります。
『BackWPup』であれば細かなところまでバックアップの指定が出来て、定期的にバックアップを取るようスケジュールの設定もできますが、復旧については手動となります。
※復旧も簡単にすること場合はBackWPupPro(有料版)にする必要があります。

今回ご紹介させて頂くのは無料でバックアップと復旧が比較的簡単に行うことができるプラグイン『UpdraftPlus』をご紹介いたします。

 

それでは確認していきましょう。
※プラグインはインストールされている状態で進めていきます。

【設定】から【UpdraftPlus Backups】をクリックします。

 


設定画面に移りますので【今すぐバックアップ】をクリックします。

 


バックアップの範囲が出てきますが、ここは特に設定はせず上の二つにチェックをつけたままの状態で【今すぐバックアップ】をクリックします。

 

 

  しばらくするとバックアップが始まるので完了するまで待ちます。

 


問題がなければ【バックアップは成功し完了しました。】と表示されます。

 

いかがでしたか?
簡単にバックアップを取ることができましたね。次回以降からこのバックアップを復旧する方法やバックアップをどこに保存するのかなどご紹介ができればと思います。

195_サイト内の文字列を一括で置換するには(Search Regexプラグイン)

会社の命名が変更したり、サイトをSSL化(http→https)した際など一つ一つの文言やURLを書き換えていくのは非常に手間ですよね。

今回ご紹介させて頂くのはサイト内にある文字列を検索して一括で置換するプラグイン『Search Regex』をご紹介いたします。

 

それでは確認していきましょう。
※プラグインはインストールされている状態で進めていきます。

【ツール】から【Search Regex】をクリックします。

 


設定画面に移ります。まずは置換したい文字列を探すために【Search pattern】に入力をしていきます。

 

今回は『old』と入力をして【Search】をクリックしてみます。

 

『old』が使われている文字やリンクが3件見つかりました。

 

『old』を『new』に変えるため【Replace pattern】に『new』と入力をして【Replace】をクリックします。

 

結果が表示されるので、問題がないということであれば【Replace&Save】をクリックします。

 


3件置換が完了しました。実際のページを見てみましょう。

 

『old』が使われている部分が『new』に変わっているのが確認とれますね。

 

いかがでしたか?
サイト全体の文字列を簡単に書き換えることが出来る分、サイトの表示がおかしくなったり、見れなくなったりする可能性もあるので置換に関しては慎重に行うようにしましょう。
次回は万が一の時に備えてバックアップ&復旧が簡単にできるプラグインをご紹介いたしますのでお楽しみにしてください。

194_古いページにアクセスしたユーザーに対して自動的に新しいページへ誘導するには(Redirectionプラグイン)

サイトを運営していくとサイトのアドレスが変更したり、一部ページのURLが変更になる時があるかと思います。
新規にサイトを訪れる人であれば問題はありませんが、サイトをお気に入り登録している人や検索エンジンで古いURLが乗っていてそれを経由してアクセスをしてくる人にとってはページが見れない状態になってしまいます。

今回ご紹介させて頂くのは特定のURLにアクセスをしたら自動的に新しいページへと誘導をしてくれるプラグイン『Redirection』をご紹介いたします。

 

それでは確認していきましょう。
※プラグインはインストールされている状態で進めていきます。

【ツール】から【Redirection】をクリックします。

 


設定画面に移ります。【ソースURL】には古いページのURLを入力して【ターゲットURL】には誘導するページを入力します。

 


ここではわかりやすく『new_page』にアクセスをしたらトップページに誘導するよう設定をしてみます。入力が完了したら【転送ルールを追加】をクリックします。

 

設定が完了しました。実際にhttps://www.webya.co.jp/wp-manual/new_page/にアクセスをするとトップページへと誘導されるのがわかります。

 

いかがでしたか?
設定をする前に古いページが残っていること中々気がつけないこともあるかと思いますので、『180_サイト内にリンク切れがないか確認するBroken Link Checkerプラグイン』等を利用して確認してみると良いでしょう。

193_自分のサイトに簡単に営業日カレンダーを設置するには(Biz Calendarプラグイン)

WordPressのサイドバーの標準機能の中には記事を投稿した日にはリンクが自動で貼られるカレンダー機能が用意されていますが、営業日カレンダー機能については用意がされていません。

今回ご紹介させて頂くのは簡単に営業日カレンダーを実装するプラグイン『Biz Calendar』をご紹介いたします。

 

それでは確認していきましょう。
※プラグインはインストールされている状態で進めていきます。

【設定】から【Biz Calendar設定】をクリックします。

 


定休日や臨時休業日、臨時営業日等の設定が可能ですので、ここで設定を行い、
完了したら【変更を保存】をクリックします。

 


【外観】→【ウィジェット】等でサイドバーの設定画面を出すと左側の【利用出来るウィジェット】に【Biz Calendar】が追加されているのでドラッグ&ドロップでサイドバーへと移動します。

 

実際にサイトを確認してみるとサイドバーに設定した営業日カレンダーが設定されているのが確認できます。

 

いかがでしたか?
WordPressは元々はブログシステムとして作られてきたものですが、最近ではコーポレートサイトとしても非常によく使われています。
標準機能で足りない機能についてはこのようにプラグインで補い、自分のサイトに必要な機能を追加していきましょう。

192_WordPressの記事にYouTube動画を挿入しても読み込みが遅くならないようにするには(YouTube Speedloadプラグイン)

WordPressの記事にYoutubeの動画を埋め込んだ場合、PCで記事を開くとすぐに動画を読み込むのでページの読み込みが遅く感じることがあります。
ここで紹介するプラグインをインストールすると、まずは画像として表示します。
その後、画像をクリックすると動画の読み込みが開始されるので、ページの読み込みが軽くなる効果が得られます。

それでは確認していきましょう。
※プラグインはインストールされている状態で進めていきます。

【設定】から【Youtube Speedload】をクリックします。

 


設定画面に移るので【Responsive embeds】にチェックをいれましょう。これをオンにすることで埋め込み動画がスマートフォンやiPadで見た際も表示崩れがしにくくなります。
【Clear oembed cache】はページを開く際、さらに軽くする為の動作ですが通常はチェックを入れずオフのままでいいと思います。
設定が完了したら【Save Changes】をクリックしましょう。

 

いかがでしたか?
YouTubeの埋め込み動画を多用する人は是非このプラグイン「Youtube Speedload」を導入してみてはいかがでしょうか?
今回の記事以外にも、WordPress表示の高速化についての記事を書いていますので参考にしてみてください!

191_編集画面に入らずにサイト内のテキストを変更するには(Front-end Editorプラグイン)

WordPressは標準機能でも十分に記事を管理できますが、ちょっとしたところで「もう少しこうならないかな?」という要望が出てくることも。例えば『記事の複製』が出来なかったり『ドラッグ&ドロップで記事の並び替え』が出来なかったり、きっと思い当たるところがありますよね。

ここで紹介するのは、管理画面に行かずにサイトを閲覧している状態で直接サイトを編集することが出来るプラグイン『Front-end Editor』をご紹介いたします。

 

それでは確認していきましょう。
※プラグインはインストールされている状態で進めていきます。

WordPressにログインしている状態で修正したい記事のページを閲覧し『投稿の編集』をクリックします。

 


普段ですと管理画面へと移りますが、プラグインが有効になっているとその場で編集画面へと移行します。
修正が出来る点については点線で囲われているので修正をしてみます。

 


修正が完了したら下にある『公開』をクリックすることで編集が完了します。

 

いかがでしたか?
このプラグインを導入することで編集画面や実際の画面を行ったり来たりせずに直感的に修正することが出来るのでとても便利ですね。
注意点としては複雑に作りこまれているページですとレイアウト崩れ等が起きる可能性もあるので、注意して保存と公開をするといいでしょう。