月別アーカイブ: 2019年5月

225_WordPress5.2について(PHPエラー回避)

WordPress5.1の時に実装予定だったPHPのエラー回避機能が5.2でついに実装がされました。

今までは誤っているプログラムがあるとサイトが真っ白になるだけで原因がわかりませんでした。 5.2からはどのように変わったか実際に見ていきましょう。


まずは誤ったプログラムコードを書いて反映をさせてみます。

WordPress5.2では画面が真っ白にならず下記のように表示がされます。

管理画面側ではこのように表示されます。

また一度エラーが起こると管理者のメールアドレス宛にメールが届き、Windowsのセーフモードのように『リカバリーモード』でWordPressの管理画面に入ることができます。

リカバリーモードで管理画面に入り該当箇所のエラーを修正したら【リカバリーモードを終了】をクリックしましょう。

いかがでしたか?
WordPress5.2からはどこのプログラムが問題を起こしているかがわかりやすくなったため、誰かに相談した際も問題の解決が早くなることが予想できます。開発者側としてはこのようなアップデートを続けていただくのは嬉しい限りです。

224_WordPress5.2について(サイトヘルスチェック)

WordPress5.2が2019年の5月上旬に実装されました。
今回のアップデートは機能面よりもセキュリティのほうが重視されたアップデートになります。

追加された一つ目の機能はサイトのセキュリティ状態を自動で診断する『サイトヘルス』となります。
左側にある【ツール】から【サイトヘルス】をクリックすることで診断ができます。

その後、診断結果が表示されます。

いかがでしたか?

この診断結果が全てではないですが、普段からWordPressを触っている人にとっても気づきを与えてくれる非常に助かる機能となりました。
ウェブサイトのスタンダードになってきていますが、その分狙われるリスクもあがるため定期的に自分のサイトをチェックしていくと良いでしょう。

223_GutenbergでTwitterを簡単に挿入するには

前回、前々回と埋め込み系を紹介してきましたが、Gutenbergでは主要なSNSを網羅しており、Twitterなども埋め込むことができます。
新しいSNSが今後流行したとしてもWordPress側もアップデートを続ける限りは対応してくれることが予想できるので安心できますね。


それでは手順を確認していきましょう。
まずは【投稿】の【新規追加】をクリックした後、ブロックの左側にある『+』をクリックします。

その後【埋め込み】をクリックします。

【埋め込み】の中から【Twitter】をクリックします。

Youtubeと同様にURLの入力欄と【埋め込み】ボタンがありますので埋め込みたいTwitterのURLをコピーして貼り付け【埋め込み】ボタンをクリックします。
※TwitterはInstagramと違いアカウントを埋め込むことが可能です。

Twitterアカウントが埋め込まれているのがわかります。

実際の画面を見ても問題なくTwitterアカウントが埋め込まれているのがわかります。

いかがでしたか?
自社サイトと自社のTwitterアカウントを紐づける際の手順は簡単ですが、掲載する箇所については注意が必要です。
サイト訪問者が常に見れる箇所かつサイト内のコンテンツを邪魔しない場所に埋め込むことを考慮すると良いでしょう。