月別アーカイブ: 2019年1月

213_GutenbergでHTMLを利用するには

Gutenbergが導入され、より簡単な操作でページを作ることが出来るようになりました。
その反面HTMLでの細かい指定がしにくくなって困ってはいませんか?

今回はGutenbergでもHTMLを利用する方法について説明をしていきます。
早速手順を確認していきましょう。

まずは【投稿】の【新規追加】をクリックした後、タイトルと本文を入力します。

文章の上に各種アイコンが出てきますが今回はその他を意味する『…』のアイコンをクリックします。

様々なメニューが出てきますので今回は『HTMLとして編集』をクリックします。


HTMLが使えるようになるので、実際に段落や改行を意味する<p>や<br>を入力していきます。

入力が完了すると、『HTML』と『プレビュー』がつくようになるので、ここで実際にどのように見えるか『プレビュー』をクリックしてみます。

HTMLがしっかり反映されていることがわかりました。

いかがでしたか?

HTMLタグでなければどうしても表現が出来ないという時はこのボタンを使って組み上げることをおすすめします。



212_Gutenbergで一文字目のみ大きく表示するには

Gutenberg独自の機能としてご覧のように一文字目を大きく表示する機能(ドロップキャップ)がついています。
Wordではおなじみの機能ですが、WordPressでも簡単に使えますのでご紹介します。

まずは【投稿】の【新規追加】をクリックした後、タイトルと本文を入力します。

クリックするといくつかのメニューが出てきますが今回は右側にある『テキスト設定』に注目をします。

『テキスト設定』の項目の中で『ドロップキャップ』という項目があるのでクリックします。


テキストの一文字目が大きくなったのがわかります。
一文字目の文字サイズについては『文字サイズ』から5パターン選択をすることが可能です。

実際のページを見てみると反映されているのがわかります。

いかがでしたか?

設定はご覧の通り簡単に行うことができますので、特に見て欲しい段落がある時に使用すると良いでしょう。



211_WordPress5.0のその後について

2018年12月にWordPress5.0が実装され、およそ1ヶ月の間に2回のアップデートが行われました(2019年1月9日現在では最新バーション5.0.2)。

73個のバグが修正・改善された他、Gutenbergの性能向上が行われたとのことですが、しばらくは検証の期間が続くかと思われます。
大きな理由がなければ慌てずに様子を見ることをおすすめいたします。

本年度もWordPressの情報(主にGutenberg)を皆様にお届けすることが出来ればと考えておりますので引き続きお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。