月別アーカイブ: 2018年3月

183_サイトの読み込み速度の改善を図るには(Autoptimizeプラグイン)

サイトの表示を高速化するため今まで画像の圧縮やサイトの読み込みの順番を変更する方法について紹介をしてきましたが、今回はサイトの根幹となる「html」や「css」「JavaScript」といったコードを圧縮してくれるプラグイン「Autoptimize」をご紹介します。

 

それでは確認していきましょう。

【設定】から【Autoptimize】をクリックします。

 


【HTML コードを最適化】【JavaScript コードの最適化】【CSS コードを最適化】にチェックをつけます。

 


チェックをつけたら【変更を保存】をクリックします。

 

いかがでしたか?
こちらも「BJ Lazy Load」同様便利なプラグインですが、相性によってサイトの表示崩れ等起こる可能性があります。その場合は【JavaScript コードの最適化】が原因となることが多い為、サイトの表示崩れが起きた際は【JavaScript コードの最適化】だけチェックを外して様子を見てみると良いでしょう。

182_サイトの読み込み速度の改善を図るには(BJ Lazy Loadプラグイン)

以前、サイトの表示速度を早くするため画像を自動的に圧縮してくれるプラグイン『EWWW Image Optimizerプラグイン』を紹介させていただきました。
画像の圧縮以外にもサイトの表示速度を早くする方法がいくつかありプラグインを導入することで実装することができますのでご紹介します。

今回ご紹介するのは「BJ Lazy Load」というプラグインで、導入するとページ全体を全て読み込んでからサイトを表示するのではなく、画面に表示される部分だけを先に読み込みサイトが表示されるようになります。その後ページの下部などにマウスをスクロールした際にその部分が都度読み込まれていくため、画面サイズが狭いスマートフォン等でサイトに訪れるユーザーなどに高い効果が期待されます。

 

それでは確認していきましょう。

【設定】から【BJ Lazy Load】をクリックします。

 


上の6つのボタンが【Yes】になっているのを確認します。

 


確認をしたら【変更を保存】をクリックします。

 

いかがでしたか?
便利なプラグインですが、サイトとの相性によってはサイトの画像が表示されなくなる可能性もあるため、導入後はサイトを一通りチェックすると良いでしょう。

181_リンク切れが発生してることに気がついた時には(Broken Link Checkerプラグイン)

以前、定期的にサイト内にリンク切れがないかチェックをしてくれるプラグイン『Broken Link Checker』を紹介させていただきました。

今回はそのプラグインを通してリンクエラーが発生した際の対処方法について紹介いたします。

 

それでは確認していきましょう。


リンク切れが発生している際は【ダッシュボード】の【Broken Link Checker】に通知がされます。

 


【ダッシュボード】から通知を消したい際は右上の【表示オプション】から【Broken Linke Cheker】のチェックを外しましょう。

 


【〇〇のリンクエラーを発見しました】をクリックすると詳細画面へと移動します。右から順番に
【ソース】はリンク切れが発生しているページです。
【リンクテキスト】はリンクが貼られているテキスト部分(Noneの際は画像にリンクが貼られているケースがほとんどです)
【ステータス】はその結果現在どのようなステータスなのかを表しておりほとんどが404 Not Foundとなっているでしょう。
【URL】は実際にそのリンク先では見つからないURLとなります。

エラーが起きている箇所についてどうするかですが
その場ですぐに修正をしたいならば【URLを編集】をクリックして正しいURLへ変更をします。
そもそものリンクを外したいならば【リンク解除】をクリックしましょう。
事情があってリンクエラーで構わない場合は【リンクエラーでない】をクリックしましょう。

 

いかがでしたか?

定期的にプラグインにリンクチェックをしてもらうことで、確認部分については楽をしつつもサイトに抜けがないよう管理を細目にしていきましょう。