月別アーカイブ: 2018年2月

180_サイト内にリンク切れがないか確認するには(Broken Link Checkerプラグイン)

ブログ記事が溜まってくると気が付かないうちにリンク切れが発生してしまうものです。リンク先のページが閉鎖していたり、問題ないと思って消した画像が実は昔の記事に使われていたり等…。

リンクをクリックしてもエラーページが返されてしまうのはサイト訪問者にとってストレスを与えてしまうので可能な限り避けたい行為です。今回はそんなリンク切れを定期的にチェックしてくれるプラグイン「Broken Link Checker」を紹介いたします。

 

それでは確認していきましょう。

【設定】の【Broken Link Checker】をクリックします。

 


この画面で各種設定を行うことが出来ます。
【各リンクをチェック】については理由がなければデフォルトの72時間で良いでしょう。頻度を上げすぎるとサーバーに負担がかかってしまいます。
【メールで通知】するかについてはお好みでチェックをつけましょう。
【リンクの調整】についてはデフォルトではリンク切れしている箇所についてはこのように斜線が入るようになっています。CSSの知識があるならば編集をおすすめしますが、特に理由がなければデフォルトかこの部分は削除をしてしまっても良いでしょう。

 


次にリンクチェックをする範囲です。
【リンクチェック対象】については基本は投稿と固定ページ、後は自分がよく使う投稿タイプを選びましょう。
【リンクチェックする記事のステータス】についても基本は公開済みのみの記事で良いでしょう。

 


次はチェックをするリンク種類です。
【リンクの種類】については画像とテキスト以外にもYoutubeやDailyMotionなど他社サービスまで検索範囲を広げることが出来ます。ここはサイトに応じて自由にチェックをつけましょう。もし検索範囲から除外したいURLがあれば【除外リスト】に記載すると良いでしょう。

その他のタブに【プロトコルAPI】や【高度な設定】がありますが、基本はデフォルトのままで問題はないかと思われます。設定が完了したら【変更を保存】をクリックします。

いかがでしたか?

次回は実際にリンクエラーが発生した際の対処について紹介いたします。

179_画質を落とさずに画像サイズを圧縮するには(EWWW Image Optimizerプラグイン)

サイトの表示速度も検索結果に影響されることがGoogleより発表され、年々表示速度の重要性が大きくなってきています。
検索結果で出てきたサイトをクリックしてもいつまでたっても表示されず、別のサイトを見にいった経験はありませんか?
サイトが表示されるまでのスピードにはサイト訪問者が利用している回線速度やサーバーからの応答、組まれているプログラムや画像など、沢山の要素で決まります。
そこで、ぜひご紹介したいのは、画質を劣化させずに画像を軽量化するプラグイン「EWWW Image Optimizer」です。

それでは確認していきましょう。

【設定】から【EWWW Image Optimizer】をクリックします。

 


【基本設定】の【メタデータを削除】にチェックがついているか確認をして【変更を保存】をクリックしましょう。
※【高度な設定】や【リサイズ設定】などは下手に操作をするとサイトの表示崩れや画質の荒れにも繋がるのでわからない際はあまり安易に設定するのは控えましょう。

 


設定が完了したら【メディア】から【一括最適化】をクリックします。

 


自動的に画像を探して来てくれるので【最適化されていない画像をスキャンする】をクリックしましょう。
しばらくするとボタンの文字が【最適化を開始】に変わるのでクリックして最適化をしましょう。

いかがでしたか?

綺麗な画質を保ちつつも画像の軽量化を図ってくれる優秀なプラグインです。
サイトが重いと感じたら、ぜひ一度試してみてください。

178_投稿したコンテンツを自動的にGoogleの検索エンジンに知らせるには(Google XML Sitemapsプラグイン)

投稿したコンテンツを検索エンジンに認識してもらうためには、「サイトマップ」と言われるものが必要になります。
ですが毎回記事の公開や更新に合わせて「サイトマップ」を手動で編集してアップロードするのは大変な手間になります。

そこで今回はプラグイン「Google XML Sitemaps」をインストールする事により自動的に検索エンジンに知らせることが出来るようになります。

 

それでは確認していきましょう。

【設定】の【xml-sitemap】をクリックします。

 


冒頭の2つにチェックを入れると記事を新しく公開したり、更新する度に検索エンジンのGoogleとBingに通知され、検索エンジンのロボットが更新後のサイトを早く見に来てくれる可能性が高くなります。
さらに3つ目にチェックを入れると、サイトマップの場所を検索エンジンに正確に伝えることができるため親切です。

重要な設定箇所なので全てにチェックを入れておくといいでしょう。

設定が完了したら【設定を更新】をクリックします。

 

いかがでしたか?

このプラグインではそれ以外に更新したページがサイト内でどれだけ重要か検索エンジンに伝えたり、投稿の更新頻度が週いくつなのか、自分のサイトにとって重要なページはどこなのか等の設定をすることができます。
上手く設定をして自社サイトを検索エンジンに最適化していきましょう。

177_画像をアップロードする際サイズが大きくなりすぎないよう設定するには(Imsanityプラグイン)

大きい画像を記事に挿入するとテーマによってはコンテンツの領域をはみ出てしまうことがあります。
画像を上げる際毎回サイズを変更してからアップロードをするのは面倒なのですがプラグイン「Imsanity」をインストールする事により自動的に画像サイズを調整することが可能です。

 

それでは設定方法を確認していきましょう。

【設定】の【Imsanity】をクリックします。

 


各種設定を行うことができます。
上から順番に

・固定ページや投稿ページから画像が投稿された際のマックスサイズ

・左のメニュー『メディア』から画像をアップロードした際のマックスサイズ

・その他の方法でアップロードされた画像のサイズ

・JPG画像の品質

・BMP画質を自動的にJPG画質に変換するか

となります。

各種設定をしたら【変更を保存】をクリックしましょう。

 

いかがでしたか?

「Imsanity」は設定も簡単なプラグインですのでとてもおすすめです。
画像の圧縮については1枚1枚の画像の容量を落として軽量化をすることが出来ますが、落とした分だけ画質も荒くなるので注意をしましょう。

176_WordPress4.0系のバージョンごとの特徴、総まとめ

今回は今まで紹介してきたWordPressの4系のバージョンごとの特徴をダイジェストで紹介します。
今年はWordPressのメジャーバージョンアップ(5系)が予定されています。
バージョンアップをする、しないを判断するためにも、4系の特徴を押さえておきましょう。

※3.0系のまとめについてはこちらに記事になります。

095_WordPress4.0(ワードプレスバージョン4.0)の特徴

メディア管理機能・プラグイン検索画面・エディタ機能全てが強化されました。より直観的にわかるよう必要な機能各種がアップデートされましたね。

096_WordPress4.1(ワードプレスバージョン4.1)の特徴

集中執筆モードが改善されました。マウスカーソルを左右に動かすだけでダッシュボードのメニューが即座に表示されるようになっています。
この機能のおかげですぐに記事のプレビューや画像の挿入が出来るようになり作業効率があがりましたね。

097_WordPress4.2(ワードプレスバージョン4.2)の特徴

絵文字が使えるようになりました。携帯から投稿するかたにとってはかなり良いアップデートだったんではないでしょうか?

098_WordPress4.3(ワードプレスバージョン4.3)の特徴

Faviconの作成がWordPress上で可能になりました。今までは少し面倒な手順を踏まなければいけなかったのでこれを機会にファビコンを知った方もいたのではないでしょうか?

099_WordPress4.4(ワードプレスバージョン4.4)の特徴

画像がレスポンシブを意識するようになりました。投稿画面で画像を挿入するだけで自動的に整形してくれるありがたい機能です。

170_WordPress4.5(ワードプレスバージョン4.5)の特徴

ビジュアルエディタ上からリンクを貼る際に直接URLを入力することが出来るようになりました。これでまた一つビジュアルエディタが使いやすくなりましたね。

171_WordPress4.6(ワードプレスバージョン4.6)の特徴

プラグインやテーマのインストール・更新・削除が画面遷移せずに出来るようになりました。

172_WordPress4.7(ワードプレスバージョン4.7)の特徴

メディアライブラリー内の PDF 文書はこれまでのアイコン表示が変わり、サムネイルプレビューが表示されるようになりました 。

173_WordPress4.8(ワードプレスバージョン4.8)の特徴

リンクやリンク前後のテキストが更新しやすくなりました。
開発者向けへのアップデートにはなりますが、WordPressの勉強会などオフラインコミュニティイベントが開催される際はダッシュボードに表示されるようになりました。

174_WordPress4.9(ワードプレスバージョン4.9)の特徴

バージョン4.8の時に『外観』→『ウィジェット』から『動画』『画像』の挿入機能が追加されましたが今回は『ギャラリー』が追加されました。

どんどん使いやすく、便利になっていくWordPress。これからも私たちはWordPressの大ファンです。