月別アーカイブ: 2017年5月

153_WordPressでタグを新しく設定するには

以前にご紹介した「126_WordPressでカテゴリーを新規作成するには」の内容に似ていますが、今回は「タグ」についてご紹介します。

タグはカテゴリーをより細分化したものであるとイメージしてください。

例えば、カテゴリー『2020年ワールドカップ』の中にタグ『種目:サッカー』やタグ『種目:水泳』等用意をしておくことで、そのタグが付いている記事だけが絞り込まれて一覧表示されるため、「水泳」のことをもっと知りたいユーザーが関連した記事を沢山見ていってくれる可能性があります。

滞在時間も伸びますし、ブックマークやSNSでのシェアも期待できますね。

タグはカテゴリーよりも、気軽に沢山設定できますので、ぜひ取り入れましょう。

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まずは【投稿】にマウスを合わせて【タグ】をクリックします。

 

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タグを登録できるフォームが出てくるので、【名前】にタグ名を入力したら【新規タグを追加】をクリックします。

 

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タグを新規追加することが出来ました。

 

いかがでしたか?

閲覧者目線で、ニーズのある適切なタグを作成し、沢山の記事が読まれる魅力的なサイトを目指しましょう。

152_ウェブサイトのキーワード(Keywords)を適切に設定するには

「キーワード」はサイトのタイトルやディスクリプションほど重要ではありません。

一昔前は、meta keywordsに上昇させたいキーワードを記述し、実際にそのキーワードで検索上位化した事例もありました。

2009年にはGoogleより「キーワードは検索順位を決定づける要素としては利用しない」と公表されております。

現在はSEOには効果は見られないものとして考えている人が多いようです。

ですが、metaタグとして存在している限り、設定していないよりはしておいた方がいいだろうという考え方もあります。

Google以外の検索エンジンには今でもキーワードを見ているものも存在しているため、まったくの無意味というわけではないようです。

沢山を設定するというよりは、3つ程度に絞って、それぞれのページで、それぞれにマッチしたキーワードの設定をしておきましょう。

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【投稿】にマウスを合わせ【新規追加】をクリックします。

 

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投稿画面へと移るのでビジュアルエディタの下を見ると『メタキーワード』と『メタディスクリプション』があります。

 

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『メタキーワード』の中にキーワードを3つほど入力して【公開】をクリックします。

 

いかがでしたか?

紹介した設定方法はプラグイン「WP SiteManager」を導入していることが前提になりますので、まだサイトに導入していない場合は先にプラグインのインストールをしておきましょう。

 

151_ウェブサイトのディスクリプション(Description)を適切に設定するには

「ディスクリプション(Description)」とは、このページでは何を紹介しているのかを簡単に説明する「要約文」を設定するものです。

一般的なHTMLで作られたページでは、なかなか設定が難しい箇所になりますが、WordPressなら管理画面からページ毎に簡単に設定・変更することができます。

素晴らしいですね!

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ディスクリプションは設定しなかった場合、検索エンジンが本文から文章を引っ張ってきてくれるのですが、これでは勿体無いです。

SEOは検索結果の一覧画面から始まっています。閲覧者は無意識に検索一覧に表示されたページのタイトルやディスクリプション(実際にはスニペットなのでディスクリプションがそのまま反映されるとは限りません)を見て、クリックして開くかどうかを吟味しています。

いくら上位表示できても、開いて貰えないのでは意味がありませんよね?

ここでは各ページでディスクリプションを設定する方法をご紹介します。

今から紹介する設定方法はプラグイン「WP SiteManager」を導入していますので、まだサイトに導入していない場合は先にプラグインのインストールをしておきましょう。

それでは早速確認していきましょう。

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【投稿】にマウスを合わせ【新規追加】をクリックします。

 

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投稿画面へと移るのでビジュアルエディタの下を見ると『メタキーワード』と『メタディスクリプション』が追加されているのがわかります。

 

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『メタディスクリプション』の中に内容を入力して【公開】をクリックします。

 

いかがでしたか?

ディスクリプションがスニペットとしてそのまま採用されるかどうかは分かりませんが、クリックされる可能性の高い、魅力的な文章が採用されるまで何度かチャレンジしてみるものいいですね。