月別アーカイブ: 2016年3月

111_記事の公開日時を変更するには(WordPressの投稿機能)

WordPressでは、記事を投稿するとその日時が自動的に記録されるようになっています。

特段問題がなければそのままでよいのですが、公開日時を過去に戻したい、更新した時間を日中にしたいなど修正する機会はそれなりにあると思います。

また新着情報(トピックス)などは、記事の公開日時順に上から並ぶように設計されていることが多いため、公開日時を修正することで、記事の並び順を変更することが可能です。

それでは確認していきましょう。

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編集したい記事を選択します。

 

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公開日時の【編集】となっている部分をクリックします。

 

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1.公開したい日時に設定します。
2.設定が終わったら【OK】をクリックします。

 

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【公開】をクリックします。

 

いかがでしたか?

ホームページを確認して、公開日時が変更されたこと、記事の順序が変更されたことを確認しましょう。
次回はこの公開日時の変更を利用した112_指定した日時に記事を公開するには(WordPressの投稿機能)を紹介したいと思います。

110_WordPressで「下書き保存」した記事を「公開」にするには

投稿で下書き保存した記事を公開するのはとても簡単です。

それでは確認をしていきましょう。
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下書きとなっている記事を選択します。

 

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【ステータス:下書き】となっているのを確認し、記事の内容に問題がないことを確認したら【公開】をクリックします。

 

いかがでしたか?

下書きとなっている記事を公開する前に不安であれば『プレビュー』をクリックして確認するのをおすすめします。
また誤って公開してしまった場合でも『下書きとして保存』をクリックすればすぐに下書きの状態に戻すことが出来ます。

109_記事本文内の「改行」と「改段」の違いを知る(WordPressの投稿機能)

WordPressの本文内で改行するには、2つの方法があります。

「改行(<br>)」と「改段(<p>)」です。

「改行」は、次の行を挿入して、行を改める機能です。
当サイトで改行を行うとこのようになります。
ご覧の通り一般的な改行ですね。
WordPressの投稿機能を使用し「改行」する際は
【Enter】キーではなく【Shift】キーを押しながら【Enter】キーで改行となります。

 

これに対して、「改段」は行が変わるだけでなく、段落も変わるところに注意です。

ご覧の通りWordPressでは、段落が変わると、1行分の行間が自動的に空きます。

段落は前回ご紹介した108_文字列を中央揃えや右揃えにするには(WordPressの投稿機能)と密接に関わっており、中央寄せや右揃えなどは段落事に行われているので、文書を整形する際は注意が必要です。

「改段」する際は【Enter】キーを押すと改段となるので普段から気にせず使っている方も多いのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。

「改行」と「改段」の違いをご理解いただけましたか?

上手に使い分けて、読み手にも読みやすく、読んでみようと思わせるレイアウトを心がけてみてください。

 

108_文字列を中央揃えや右揃えにするには(WordPressの投稿機能)

WordPress記事本文内の文字列の配置を変更する方法をご紹介します。

Microsoft_WordやExcelなどとほぼ同様の操作で行えるため、迷わないと思いますが、もし心配な方はここで確認しておきましょう。

それでは説明に移ります。

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まずは投稿にマウスを合わせ新規追加をクリックします。

 

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記事に文章を入力します。

 

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左寄せをしたい際はテキストを選択した後、上図の赤丸で囲んだ箇所をクリックします。

 

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中央揃えの場合も同様にテキストを選択した後、上図の赤丸で囲んだ箇所をクリックします。

 

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右揃えも同様となります。

 

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文字列を揃えることが出来ました。

「中央揃え」や「右揃え」は段落を対象に行われますので、文字列が思ったとおりに配置されない場合は、

次回紹介する109_記事本文内の「改行」と「改段」の違いを知る(WordPressの投稿機能)を見て文字列の改行(<br>)と改段(<p>)について確認してみましょう。