月別アーカイブ: 2013年9月

020_表の横幅や列ごとに幅を変更するには

WordPressのビジュアルエディタで作成した「表の幅」やそれぞれの「列の幅」を変更する方法をご紹介します。

表は作れるようになったけど、もう少しキレイで見やすい表にしたいと思うようになったら、この操作方法が必要になります。

それでは動画で確認していきましょう。

いかがでしたか?

初めはpx(ピクセル)という単位がよくわからず苦しむかも知れませんが、慣れてしまえば違和感なく操作できるはずです。

表の大きさは、コンテンツが入る幅より大きくなってしまうとはみ出してしまうため、テーマによりけりではありますが、600pxを超えない範囲で設定するとよいでしょう。

作り始めは少し大きな数値を入れておいて、文字の入力が終わった後に各幅を調整するとうまくいくはずです。

019_挿入した表の行列を追加削除するには

WordPressのビジュアルエディタで表を挿入する方法は「018_ワードプレスで表を挿入するには」でご紹介しました。

表を作成した後、行の追加や列の削除が行いたいケースも少なく無いと思います。

ここでは表の挿入と同様、「TinyMCE Advanced」をビジュアルエディタとして使って操作する方法をご紹介します。

それでは動画で確認していきましょう。

いかがでしたか?

列の削除も行の挿入も、現在カーソルが入っているセルが基準となります。

何度か練習して、自分のものにしてください。

018_ワードプレスで表を挿入するには

WordPressはとても分かりやすくて使いやすいビジュアルエディタをデフォルトで実装してますが、「表」を作るのには適していません。

もしデフォルトのビジュアルエディタで表を作るとしたら、予めWordで作成しておいた表をコピペして[Wordから貼り付け]ボタンを利用する人が多いのではないでしょうか。

しかしちょっとした表をいちいちWordで作成して・・・なんて面倒ですよね。

WordPressには、ビジュアルエディタをより便利にしてくれるプラグインがいくつかリリースされていますが、その中でも「TinyMCE Advanced」はとても有名です。

このプラグインがインストールされていないと、下の動画のように表を作成するためのボタンセットが表示されません。
インストールがまだの方は、インストールされてからご覧ください。

それでは動画で確認していきましょう。

いかがでしたか?

Wordほど簡単にはいきませんが、慣れてくれば難なく使いこなせると思います。

複雑でない表であれば、この方法で作成することをおすすめします。とっても便利ですよ。